| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~19:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
※初診の方の受付は19時まで
\ お電話はこちらから /
0422-38-8708
\ 24時間予約受付中 /
\ 当日予約OK! /

【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
本稿は内科医(循環器・生活習慣病)・婦人科医・理学療法士・管理栄養士・国家資格鍼灸師・整体師による編集・監修のもと作成した実践ガイドです。臨床での診察データ、生活指導の実例、鍼灸・整体を併用した症例観察を踏まえ、冷え性の原因の整理と、患者がすぐ実行できる冷え性の改善の具体的手順を提示します。個別の診療や治療方針は必ず担当医と相談してください。

冷え性は単一の病気ではなく、血行不良型・自律神経型・ホルモン型・低体温(代謝低下)型・器質的疾患(貧血・甲状腺機能低下など)に大別できます。例えば若年女性に多いのは血行不良と自律神経の乱れ、閉経前後はホルモン変動が影響します。臨床では問診(冷える部位・時間帯・増悪因子)と簡易検査(貧血・甲状腺・血圧、末梢の皮膚温)で原因の優先順位をつけます。重要なのは画像や数値だけで決めず、症状と生活背景を照らし合わせることです。
症状日誌をつけ、冷える時間帯・部位・誘因を記録。毎日入浴と朝の軽い体操(速歩10分)を導入。
タンパク質と鉄分を意識した食事、ビタミンB群・ビタミンDの摂取を強化。カフェインや冷たい飲食を午後以降控える。
就寝ルーティンを整え、就寝前のスマホ制限と腹式呼吸を導入。ストレス管理(短時間の瞑想)を習慣化。
4週間の変化を評価し、改善が乏しければ血液検査や甲状腺検査を受け、鍼灸・整体などの補助療法を検討します。臨床では週1回×6回の鍼灸と整体を併用した群で主観的冷感の改善が早かった観察があります(個人差あり)。

症例:38歳女性、手足の冷えと慢性疲労を主訴。初診で夜間の冷えで2回覚醒、疲労スコア8/10。生活指導(入浴・運動・栄養)を行い、並行して週1回の鍼灸と整体を6回実施。2週目で夜間覚醒が半減、4週間で疲労スコアは8→3に低下。患者は「足先の冷えが和らぎ、仕事中の集中力が戻った」と報告。鍼灸は末梢血流と自律神経の安定、整体は姿勢改善と呼吸のしやすさを通じて効果を補助したと評価されました。

長年、手足の冷えと慢性的なだるさで悩んでいましたが、先生の丁寧な説明で生活習慣を見直す勇気が出ました。週1回の鍼灸と整体を6回受け、鍼灸で深部のこわばりがほぐれ、整体で姿勢が整ったことで血流が改善したのを実感しました。3回目から足先の冷えが和らぎ、6回目には夜ぐっすり眠れる日が増え、仕事の集中力も戻りました。具体的な指導と励ましに心から感謝しています。
冷え性の改善は原因を見極め、短期の即効対策と4週間の段階的プランを組み合わせることが最も効果的です。生活習慣(入浴・運動・栄養・睡眠)を整えつつ、必要に応じて医療的検査を行ってください。臨床経験では、鍼灸は末梢血流と自律神経の安定を促し、整体は姿勢と呼吸を整えることで血行改善を助けるため、生活改善と併用することで冷えの自覚改善や疲労回復が早まることが多く確認されています。まずは今日から症状日誌を3日間つけ、小さな変化を積み重ねてください。

このような冷えによる肩こりは当院で行っている神経解放テクニックで改善できます。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
この治療法によりあなたの冷えによる肩こりも完治させることができます。
冷えによる肩こりでお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。