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【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
本記事は内科医(糖代謝・生活習慣病領域)・管理栄養士・理学療法士・臨床心理士・国家資格鍼灸師による編集・監修のもと作成した実践ガイドです。臨床での食事指導や運動処方、行動変容支援の経験を踏まえ、血糖値安定の方法と日常で続けやすい血糖値安定の食事の具体策を提示します。個別の診断や薬物調整は必ず主治医と相談してください。この記事は「すぐに試せる対策」と「4週間で定着させる計画」を両立させ、読者が自分で評価・調整できるように設計しています。

血糖は食事で摂った炭水化物が消化吸収されて上昇し、インスリンで下がります。急激な上昇(スパイク)はインスリン過剰を招き、その後の低血糖様症状(だるさ・イライラ)や脂肪蓄積につながります。優先対処は(1)食事の質(低GI・食物繊維)を整える、(2)食べ方(よく噛む・順序)を変える、(3)日常の活動(速歩など)を増やす、(4)睡眠とストレス管理でホルモンバランスを整える、の順です。まずは「急上昇を防ぐ」ことを目標にしてください。
食事日誌をつけ、朝食に良質たんぱく(卵・ヨーグルト・納豆)を入れる。主食は半分を全粒に。
食べる順序を徹底し、間食はナッツやチーズに切替。食後の速歩を週3回導入。
GIの低いレシピを増やし、外食時の選び方(主食の量を減らす・副菜を増やす)を実践。睡眠時間を7時間前後に整える。
4週間の変化を評価。空腹時血糖やHbA1cのチェックが必要なら医師に相談し、栄養士と具体的なエネルギー配分を決めます。

症例:50代男性、食後の強い眠気と体重増加を主訴。食事日誌で白米中心・間食多めを確認。管理栄養士の指導で朝に卵+野菜、昼は玄米混ぜご飯、間食をナッツに変更。食後速歩を導入し、並行して週1回の鍼灸と整体を6回受診。2週目で食後の眠気が半減、4週で体重−1.8kg、空腹感の波が安定。鍼灸は自律神経の調整と筋緊張緩和、整体は姿勢改善で呼吸が深くなり運動が続けやすくなったと評価されました。

食後の強い眠気と間食がやめられず仕事に支障が出ていましたが、先生の具体的な食事指導で朝に卵とヨーグルトを取り入れ、間食をナッツに変えることができました。週1回の鍼灸と整体を6回受け、鍼灸で不安感と肩こりが和らぎ、整体で姿勢が整ったことで歩くのが楽になり、3回目から食後の眠気が明らかに減りました。生活習慣の変化を続けられたのは先生の励ましのおかげです。
血糖値安定の方法は「食事の質と順序の改善→短時間の運動→睡眠とストレス管理→必要時の医療検査」という段階的アプローチが有効です。臨床経験では、鍼灸は自律神経の安定と筋緊張緩和、整体は姿勢と呼吸の改善を通じて運動継続や睡眠改善を助け、生活習慣改善の定着を後押しする補助療法として有用であることが多く確認されています。まずは今日から3日間の食事記録と「食べる順序」を試し、小さな変化を積み重ねてください。必要なら主治医・管理栄養士と連携して安全で持続可能な計画を立てましょう。

このような肩こりは当院で行っている神経解放テクニックで改善できます。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
この治療法によりあなたのつらい肩こりも完治させることができます。
肩こりでお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。